木曜は、「包丁いらず・火の通りが早い」食材をメインに据えました。
備蓄の鯖缶を竜田揚げにアレンジすることで、魚の栄養を丸ごと摂りつつ、大人3人が満足できる主菜に仕上げます。
今日の献立
- メイン:鯖の竜田揚げ(鯖缶アレンジ)
- 副菜:ポトフの残りで温野菜サラダ
- 汁物:もやしとワカメの中華スープ
1. メイン:鯖の竜田揚げ(鯖缶アレンジ)
鯖缶(水煮)を使えば、骨を気にする必要もなく、下処理も不要。外はカリッと、中はふっくらした食感が楽しめます。
材料(3人分)
- 鯖水煮缶:1缶(固形量約150g〜200g)
- 下味用: 醤油・酒(各小さじ1)、生姜チューブ(2cm)
- 片栗粉:適量
- 揚げ油:適量
作り方
- 鯖缶の身を取り出し、キッチンペーパーで水分を軽く拭き取る(身を大きく分けるのがポイント)。
- ポリ袋に鯖、下味用の調味料を入れて優しく馴染ませ、片栗粉をたっぷりまぶす。
- フライパンに1cmほどの油を熱し、鯖を並べる。表面がカリッとするまで揚げ焼きにする。
- 油を切って器に盛る。
味変アイデア
カレー粉を片栗粉に混ぜると「スパイシー竜田」に。お酒を飲むご主人にはレモンを添えて。
2. 副菜:ポトフの残りで温野菜サラダ
水曜日に多めに作ったポトフの具材をリメイク。旨味が染み込んだ野菜は、ドレッシング一つで立派なサラダになります。
材料(3人分)
- 水曜日のポトフの具(人参、玉ねぎ、キャベツなど):適量
- ドレッシング: マヨネーズ(大さじ1)、すりごま(少々)、お好みでマスタード
作り方
- ポトフのスープから具材だけを救い出し、水気を軽く切る。
- ボウルに入れ、ドレッシングの材料と和える。
- 器に盛り付け、お好みで黒胡椒を振る。
3. 汁物:もやしとワカメの中華スープ
包丁を使わず3分で完成。鯖の竜田揚げに合う、さっぱりとしたスープです。
材料(3人分)
- もやし:1/2袋
- 乾燥わかめ:大さじ1
- 水:600ml
- 鶏がらスープの素:大さじ1
- ごま油:ひと垂らし
作り方
- 鍋に水と鶏がらスープの素を入れて沸騰させる。
- もやしとわかめを加え、1分ほど煮る。
- 仕上げにごま油を垂らして香りを付ける。


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